【ゴアテックス搭載!】テクシーリュクスの特徴やサイズ感について解説

シューズ

texcy luxe(テクシーリュクス)とは、ランニングシューズメーカーのアシックスが展開する機能性に優れた本革ビジネスシューズです。

本革使用の革靴なのに「防水」かつ「スニーカーのような履き心地」を実現させ、ビジネスマンから高い支持を受けています。

今回はそんなtexcy luxeの特徴やサイズ感について解説していきます。

テクシーリュクスの特徴

GORE-TEX搭載!

GORE-TEX(ゴアテックス)といえば、防水素材の代名詞。レインウェアなどに使われている高機能の素材です。

テクシーリュクスは素材の下にしっかりとゴアテックス素材が配置されており、これにより雨などの水の侵入を防ぐと同時に、汗による水蒸気を放出することができるため、蒸れにくく快適な環境を維持することができます。

普通の革靴であれば雨が降ると水を吸い込みヘタレてしまうところですが、ゴアテックスによりシューズに水がかかっても流れるように落ちていきます。

天然牛革を採用!

素材はやわらかな天然牛革を採用!

質感も良く、革靴特有の堅さなどもありません。

雨でも滑らないアウトソール

アウトソールには細かい溝を多数配置。

GORE-TEXが力を発揮する雨の日でも、しっかりとグリップ力を発揮できるよう作られています。

また、シューズ前足部には柔軟性に優れた低硬度ラバー・かかと部分には高耐磨耗ラバーを採用することにより、歩きやすさに直結するフィット感と耐摩耗性を両立させています。

テクシーリュクスのサイズ感

テクシーリュクスの足型は職人により独自に設計されており、スタイリッシュなのに2E相当の余裕のある形をしています。

そのため甲高幅広の私でもワンサイズ下げても快適に履くことができています。

試着した際はワンサイズ下げても何とか入ったため、通常の足型をした方は下げた方が良いかもしれません。

ご参考までに私の使っているシューズのサイズをご紹介します。

足のタイプ:幅広甲高

・テクシーリュクス(TU-8001)    26.5cm
・トレースロッカー2.0         27.0cm
・アディゼロ SL            27.0cm
・アディゼロ ボストン12        27.0cm
・オン クラウド5           26.5cm
・オン クラウドサーファー       27.0cm
・ホカオネオネ ボンダイ8       27.0cm(ワイドモデル26.5cm)

実際に履いてみた感想

雨の日の快適感がとにかく違う!

通常、一日中革靴を履いていると、雨の日でなくてもなんとなくジメジメした感覚がありますが、テクシーリュクス場合、強い雨の日であっても、少し湿ったかな程度になります。

GORE-TEXにより防水機能だけでなく透湿性能にも優れているため、夏場でもムレやすいといったことがありません。

履き心地もとてもよく、2種類のラバーを組み合わせることによって、柔らかでありながら擦り減りにくい耐久性を持ったシューズに仕上がっています。

一日中履いていても疲れない、履き潰したらリピート確定のシューズでした。

最後に

テクシーリュクスは革靴にも関わらず、柔らかさと高い防水機能を備えた革新的なシューズ。

革靴の硬さにいまいち慣れない方や、スニーカーの様な柔らかな履き心地を求める方にオススメです。

雨の続く梅雨の時期や、蒸し暑い夏の日の通勤などに最適なシューズでした。

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