【GORE-TEX搭載】トレースロッカー2.0をレビュー 特徴やサイズ感を解説

シューズ

アディダスが誇るアウトドアシリーズTERREX(テレックス)

そんな中からトレイルラン用入門モデルTERREX TRACEROCKER(テレックス トレースロッカー)が登場しました!

そこで今回はそんなトレースロッカー2.0の特徴やサイズ感などについて解説していきます。

テレックスとは

テレックスとはアディダスがアウトドア用にデザインしたレーベル。

シューズだけでなく、ウェアやバックパック等の製品をとり添えています。

クライミングやトレイルランニングなど、アクティブなアウトドアのために設計した高機能アイテムを数多く展開しています。

トレースロッカー2.0

テレックスは、高い機能性とアディダスらしいスタイリッシュなデザインを融合させたブランドを代表するアウトドアシューズシリーズです。

そのエントリーモデルとなるトレースロッカー2.0は、アディダスがこれまでに培ってきた多くのテクノロジーが取り入れられており、GORE-TEX搭載モデルやアウトドアやタウンユース両方に対応したモデルなど、使用シーンやユーザーに合ったモデル展開がされています。

トレースロッカー2.0の特徴

抜群のコストパフォーマンス

トレースロッカー2.0の一番の利点はなんといってもそのコストパフォーマンスの高さです。

GORE-TEX搭載にもかかわらずこの価格帯は衝撃的といえるでしょう。

一般的に、高機能なアウトドアシューズは高価である傾向がありますが、トレースロッカー2.0はリーズナブルな価格でありながらも高い性能を発揮します

予算を気にせず手軽にアウトドアを楽しみたい方々にとって頼りになる仲間となることでしょう。

GORE-TEX搭載

アッパーは通気性の高いメッシュ素材を使用していますが、ゴアテックスを搭載しているため、雨の日でも快適です。

水の浸入を防ぎながら、高い機能性を発揮してくれます。

さらに走行中に足が蒸れてしまうのを防ぎ、さわやかな履き心地をキープし、いつどんなときでも心強い、全天候型のシューズに仕上がっています。

このような高い機能性を備えているのにもかかわらず、重さは約270g(27cm)とかなりの軽量。

軽い登山などのアウトドアから悪天候時の普段使いまで頼もしい相棒となるでしょう。

TRAXION アウトソール

TRAXIONソールとは、独自のトレッドパターンを採用したゴツゴツとしたアウトソールです。

濡れた路面や岩の上などでも滑りにくく、GORE-TEXが必要になるような悪路でも確実なグリップ力を発揮します。

多方向へとブレーキが利き、しっかりと踏ん張ることができるので雨の日でも滑りにくいです。

トレースロッカー2.0のサイズ感

ドイツ発祥のスポーツブランドということもあり、幅広甲高な私にとって少し足型が心配でしたが、日本人の足にもしっかりとフィットするのでジャストサイズの購入で問題ないと思います。

ご参考までに私の使っているシューズのサイズをご紹介します。

足のタイプ:幅広甲高

・トレースロッカー2.0         27.0cm
・アディゼロ SL            27.0cm
・アディゼロ ボストン12        27.0cm
・オン クラウド5           26.5cm
・オン クラウドサーファー       27.0cm
・ホカオネオネ ボンダイ8       27.0cm(ワイドモデル26.5cm)

実際に履いてみた感想

快適さと素直な履き心地が特徴のシューズです。

弾力性のあるEVA素材のミッドソールにより、長時間履いても疲れにくく、ローカットモデルなのでスニーカーの様な感覚で履くことができます。

上位モデルと異なり、コンチネンタル社製のソールでないものの、よくグリップするソールで、平坦な舗装路からちょっとした山道まで快適に歩くことができます。

機能性からみると破格とも言ってよい価格で、軽い山歩きやちょっとした小旅行・トレラン入門用などに最適なシューズです。

最後に

テレックス トレースロッカー2.0は、ゴアテックスを搭載していながらお手頃価格。

普段使いから軽いアウトドア・初めてのトレラン等に最適なシューズです。

街からアウトドアまでシームレスに活躍できる1足でした。

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